令和3年度までの学校生活
避難訓練
6月1日(月) 昨年の今日は、一学期の始業式と入学式を実施した日でした。あれから1年が経ち新しい生活様式で学校生活を送っている生徒達は、様々な学校行事を工夫し、成果を上げ、学校生活にメリハリをつけて過ごしています。今日は、第2学年が、避難訓練を実施しました。学年毎の避難訓練です。生徒達は、一生懸命真面目に避難訓練に取り組みました。富岡中の生徒は何事も真面目に取り組む子が多いです。
花植え 地域づくり協議会
6月16日(水) 地域づくり協議会様からお花をいただきました。地域づくり協議会の方々のご指導の下、環境整備委員会の生徒が、プランターにマリーゴールドと日々草を植えました。生徒玄関に飾ってお世話をします。地域の方と一緒の活動ができたので良かったと思います。
研究授業(理科)
6月17日(木) 群馬県総合教育センターの林指導主事をお迎えし、2年1組担任の田中先生が、理科の研究授業を実施しました。田中先生は、定期的に研修のため、伊勢崎市にある群馬県総合教育センターに通って、タブレットを活用した授業づくりの研究に取り組んでいます。今回、実際に授業を実施して効果や課題を探る研究授業を実施しました。普段から取り組んでいるタブレットを活用した授業なので、生徒のみんさんは慣れた手つきでタブレットを操作し、授業に取り組んでいました。
銅を燃焼したとき、銅と酸素の結び付く量に規則性があるか。あるとすれば、どのような規則か。
実験結果を考察し、ワークシートに自分の考えを記入します。記入できたら、タブレットのカメラで撮影し、提出ボックスに提出します。提出されたシートはどの生徒も見ることができるので、考えるヒントになったり、自分では気がつかなかった考えを知ることができます。今までであれば、隣近所の友だちの考えをのぞく程度でしたが、ブレットの良さは、時間と距離をなくしてくれますので、遠くの生徒の考えを一瞬で知ることができます。
前PTA会長掲額式
6月18日(金) 掲額式を開催しました。昨年度PTA会長であった工藤会長(現PTA顧問)と現PTA会長の三川会長による除幕により写真が掲額されました。昨年は、コロナ禍のためPTA行事が縮小または中止となり、はがゆい思いをされたとのこと、それでも、PTAのご協力によりコロナ感染防止を各家庭に呼び掛けて、感染拡大防止に努めていただいたことは大きな成果であると思います。今年度も十分な活動ができるかどうかわかりませんが、子どもたちのために尽力して欲しいと願います。
左:三川会長 右:工藤会長
情報モラル講習会
6月25日(金)富岡警察署から、小柏巡査部長様を講師に招聘し、情報モラル講習会を開催しました。今回は、各教室で話を聞く形のリモートで実施しました。計画段階時、警戒度4でしたのでそのままリモートで実施することにしました。タブレットを活用した学習も徐々に軌道に乗りつつあります。生徒の中には家庭でスマホやパソコンをもっている生徒が多くなっています。夜遅くまで、画面を見ているせいか、視力が低下したり目の動かし方が緩慢だったりする生徒が増えています。そしてなにより、SNSにより「いじめ」や「犯罪」等の問題行動にかかわらないよう安全・安心な使い方ができる力を身に付けてもらいたいと思います。
学級旗
富岡中では、5月19日(水)スポーツフェスティバルを開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため群馬県の警戒度が4でしたので実施できませんでした。延期に次ぐ延期となり、最終的には、学年毎に、規模を縮小して、7月に実施しました。学年ごとの実施ではありましたが、思い出に残る有意義な行事になりました。スポーツフェスティバルでは、各学級がオリジナルの学級をつくります。それが、以下の作品です。
1-1
1-2
2-1
2-2
3-1
3-2
人権朝礼
6月28日(月)~7月9日(金)まで、人権について集中的に学習する人権旬間を開催しました。人権朝礼での校長講話をかわきりに、ビデオ視聴や道徳授業、人権標語の作成など集中的に学習しました。人権朝礼の講話では、「なぜ?人はじめをするのか」をテーマに、脳科学者の中野信子さんの著書「人はいじめをやめられない」の内容を紹介し、いじめを無くす方法を考えてもらいました。また、いじめが原因で自死した人をテーマに作られた歌「あかり」(歌:ワカバ)2011年内閣府の『いのち支える(自殺対策)プロジェクト』のテーマソングをyoutubeを観ながら、自死に至るまえに助けられないのか。SOSを出すこと、察することの大切さなどを感じ取ることができたと思います。
人権標語
星に願を
7月7日は七夕 最近は、七夕の行事をしなくなりました。本校では、美術部が描いた織り姫と彦星の絵に、願を記入した短冊を飾って、将来の夢や希望が叶うよう展示コーナーに飾りました。夢や希望があれば元気になれる。頑張れる。学校教育目標にも夢を叶え努力する生徒を目標に掲げています。生徒の夢や希望が叶うといいですね。
人権の花をいただきました
富岡特別支援学校の中等部の皆さんから、人権の花のプランターをいただきました。マリーゴールドです。富特の1年生が運んできたプランターを生徒会本部の生徒が受け取りました。本校と富特は、廊下で繋がっている珍しい学校です。体育館や校庭も一緒に使うことがあります。富特のみなさんありがとうございます。
呼吸のおまもり
ICT機器の活用が進む中、子どもたちは、学校でも、家でもタブレットやパソコン、スマホやゲーム機の画面を見る時間が増えています。特に画面から放出されるブルーライトという、紫外線に近い波長の光は、目の病気ばかりでなく、頭痛や体調不良などの原因になるらしいと言われています。
そこで、本校の保健委員会は、5校時が始まる直前に、【目を休ませる活動】を取り入れることにしました。校内放送で、「呼吸のおまもり」という曲を流し、およそ2分間、目を閉じてリラックスします。
「呼吸のおまもり」は、TOKYO FMのラジオCM用に、南壽あさ子(なすあさこ)さんという方が作曲したものです。本来は災害時や非常事態の時に、ラジオを聞いた人が、気持ちを落ち着かせるように作った曲だそうです。新型コロナウイルスの影響で暗い気持ちになる人が増えたことが関係し、不安な日常の中、ラジオから流れた「呼吸のおまもり」という曲に「安心した」「癒された」との声が多く聞かれ、反響が大きくなり、音源化さたのだそうです。本校の養護教諭が、この曲を使わせてもらうために、FM群馬の朝の番組であるWAIWAIGroovin’の内藤聡MCに依頼し、FM群馬が、TOKYO FMに依頼して、富中保健委員会の取り組みに賛同してくれた関係者や南壽あさ子さんから、この曲を使ってもよいという許可を得たものです。目も心も、落ち着く曲です。
この取り組みは、WAIWAIGroovin’で定期的に紹介されています。ぜひ、WAIWAIGroovin’を聴いてみてください。
大型冷風機の寄贈を受けました
7月26日 富岡市にある若草印刷田村社長様、群馬銀行富岡支店周東支店長様、足利支店長代理様が来校され、大型冷風機の贈呈式を挙行いたしました。なぜ、大型冷風機を寄贈していただいたかというと、若草印刷様が、ぐんぎんSDGs私募債という制度を利用され、その制度の一環で、地元に貢献するという取組によるものです。若草印刷の田村社長様のお考えで、母校である本校に寄付してくださることになりました。
大型冷風機は、体育館に設置して、熱中症予防に効果を発揮してもらうことにしました。
右から田村社長、校長、周東支店長
イングリッシュ・サマーキャンプ
7月27日・28日・29日の3日間 妙義青少年自然の家にて、富岡市教育委員会主催のイングリッシュ・サマーキャンプが実施されました。本来なら2泊3日のプログラムですが、コロナ禍なので宿泊はせず、通いで実施となりました。参加したのは、市内の小中学校の児童生徒です。本校からは、3年生の和田さんと加部さんが参加しました。講師は、富岡市内小中学校で勤務するALTの先生方です。いくつかの小グループに分かれ、協力して課題を解決する体験やゲームを通してコミュニケーションを図りました。中学生は、グループのリーダーとして小学生をリードしながら体験学習を進めました。初日は、群馬テレビの取材を受け、和田さんと加部さんがインタビューに答えていました。2人は、英語に興味があり、将来は英語をつかった仕事に携われればという夢があるそうです。
感染防止対策
夏休みに工事がありました。トイレの手洗い用の水道と廊下の手洗い用の水道の蛇口工事です。トイレの水道は、手をかざすと水がでるタイプ、廊下の水道は、手の甲や肘でもひねれるタイプの蛇口です。新型コロナウイルス感染防止のため、大勢の人が触れる水道の蛇口を感染防止に効果がでるタイプに変更していただきました。また、各学年の廊下にある水道には、給湯器が繋がっているので、冬場はお湯がでます。感染防止の取組として手洗いを心がけるよう呼びかけているので、冬は暖かいお湯でで手を洗えて大変助かります。
進入禁止が移動されました
校庭の東入口は進入禁止の標識が長年にわたり設置されていたため、東側の入り口である体育館のすぐ西から車を乗り入れることができませんでした。警察や教育委員会にお願いしようやく移動してもらいました。これで、行事の折には、東側の入り口から校庭に入ることができます。
感染防止の対応
緊急事態宣言下で始まった2学期です。感染防止に一層努めています。
「コロナウイルスを校内に持ち込まない」を合い言葉に、「症状はでていないが感染しているかもしれない、だから手洗い消毒などをしっかりする」という意識をもち、しっかり検温、体調管理をして、安心して学校生活をおくれるように皆で協力しています。
毎朝の検温、健康チェックカードへの記録、給食は、1学級を2教室で実施しています。どの学年も1学級30人位なので給食の時は、15人ほどで距離を離して食べています。
2学期に入って、ワクチンを接種した生徒もいます。これから接種をする予定の生徒もいるようです。いろいろ制限の多い学校生活ですが、皆、明るく元気に登校しています。
網戸設置
夏休み中の工事では、水道の蛇口の他に網戸の設置工事がありました。教室の南側と廊下の北側に設置されました。教室では、エアコンで冷房していますが、感染防止のため換気もしています。そんなとき虫が入ってこないように網戸を設置してもらいました。
1・2年生の給食風景
新型コロナウイルス感染防止の対策として、給食は2つの部屋に分けて、距離を取り、おしゃべりをしないで食べています。今日は、1年生・2年生の1組、2組、希望学級の給食の様子を見に行きました。誰一人しゃべっている人はいませんでした。もくもくと給食を食べていました。生徒のみなさん、本当によく頑張っていると思います。家でも感染防止に努め、体調の悪い時や発熱したときは、勇気をもって学校を休んでください。「空けない夜はない」人類は幾多の困難を乗り越えています。がんばりましょう。
夏休み作品展
夏休み中に作成した多くの作品を展示して、作品展を開催しています。生徒玄関には絵画、廊下には理科の自由研究がたくさん並んでいます。緊急事態宣言が発令されているので、保護者の参観は中止とさせていただいております。
理科自由研究は、廊下に並びきらないほど提出されました。ポスターもたくさん掲示してあります。夏休みの課題は、掲示されてはいませんが、この他にも作文や感想文、書道などがあります。生徒のみなさんは積極的に作品制作に取り組んだようです。この調子で、2学期も学習もがんばっていきましょう。
キンモクセイの香り
9月15日(水)10:30 自転車置き場の横、5mの高さに成長したキンモクセイの香りが校舎の中まで漂ってきます。キンモクセイは中国からきた小高樹です。香りが強く例年10月頃から咲き始め、秋の訪れを告げる花です。丁寧に選定された樹型が素晴らしい富中のキンモクセイは目と鼻を楽しませてくれます。
久しぶりの秋晴れ
9月15日(水)秋らしい晴れ間が訪れた今日、久しぶりの青空です。体育の授業で、西校庭では、ボール運動が行われていました。体育館では、バレーボールに取り組んでいました。部活動がないので体を動かすことが少なくなっています。家でも積極的に運動するよう期待しています。