6月17日(木) 群馬県総合教育センターの林指導主事をお迎えし、2年1組担任の田中先生が、理科の研究授業を実施しました。田中先生は、定期的に研修のため、伊勢崎市にある群馬県総合教育センターに通って、タブレットを活用した授業づくりの研究に取り組んでいます。今回、実際に授業を実施して効果や課題を探る研究授業を実施しました。普段から取り組んでいるタブレットを活用した授業なので、生徒のみんさんは慣れた手つきでタブレットを操作し、授業に取り組んでいました。
銅を燃焼したとき、銅と酸素の結び付く量に規則性があるか。あるとすれば、どのような規則か。
実験結果を考察し、ワークシートに自分の考えを記入します。記入できたら、タブレットのカメラで撮影し、提出ボックスに提出します。提出されたシートはどの生徒も見ることができるので、考えるヒントになったり、自分では気がつかなかった考えを知ることができます。今までであれば、隣近所の友だちの考えをのぞく程度でしたが、ブレットの良さは、時間と距離をなくしてくれますので、遠くの生徒の考えを一瞬で知ることができます。