令和3年度までの学校生活
学級旗
富岡中では、5月19日(水)スポーツフェスティバルを開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため群馬県の警戒度が4でしたので実施できませんでした。延期に次ぐ延期となり、最終的には、学年毎に、規模を縮小して、7月に実施しました。学年ごとの実施ではありましたが、思い出に残る有意義な行事になりました。スポーツフェスティバルでは、各学級がオリジナルの学級をつくります。それが、以下の作品です。
1-1
1-2
2-1
2-2
3-1
3-2
人権朝礼
6月28日(月)~7月9日(金)まで、人権について集中的に学習する人権旬間を開催しました。人権朝礼での校長講話をかわきりに、ビデオ視聴や道徳授業、人権標語の作成など集中的に学習しました。人権朝礼の講話では、「なぜ?人はじめをするのか」をテーマに、脳科学者の中野信子さんの著書「人はいじめをやめられない」の内容を紹介し、いじめを無くす方法を考えてもらいました。また、いじめが原因で自死した人をテーマに作られた歌「あかり」(歌:ワカバ)2011年内閣府の『いのち支える(自殺対策)プロジェクト』のテーマソングをyoutubeを観ながら、自死に至るまえに助けられないのか。SOSを出すこと、察することの大切さなどを感じ取ることができたと思います。
人権標語
星に願を
7月7日は七夕 最近は、七夕の行事をしなくなりました。本校では、美術部が描いた織り姫と彦星の絵に、願を記入した短冊を飾って、将来の夢や希望が叶うよう展示コーナーに飾りました。夢や希望があれば元気になれる。頑張れる。学校教育目標にも夢を叶え努力する生徒を目標に掲げています。生徒の夢や希望が叶うといいですね。
人権の花をいただきました
富岡特別支援学校の中等部の皆さんから、人権の花のプランターをいただきました。マリーゴールドです。富特の1年生が運んできたプランターを生徒会本部の生徒が受け取りました。本校と富特は、廊下で繋がっている珍しい学校です。体育館や校庭も一緒に使うことがあります。富特のみなさんありがとうございます。
呼吸のおまもり
ICT機器の活用が進む中、子どもたちは、学校でも、家でもタブレットやパソコン、スマホやゲーム機の画面を見る時間が増えています。特に画面から放出されるブルーライトという、紫外線に近い波長の光は、目の病気ばかりでなく、頭痛や体調不良などの原因になるらしいと言われています。
そこで、本校の保健委員会は、5校時が始まる直前に、【目を休ませる活動】を取り入れることにしました。校内放送で、「呼吸のおまもり」という曲を流し、およそ2分間、目を閉じてリラックスします。
「呼吸のおまもり」は、TOKYO FMのラジオCM用に、南壽あさ子(なすあさこ)さんという方が作曲したものです。本来は災害時や非常事態の時に、ラジオを聞いた人が、気持ちを落ち着かせるように作った曲だそうです。新型コロナウイルスの影響で暗い気持ちになる人が増えたことが関係し、不安な日常の中、ラジオから流れた「呼吸のおまもり」という曲に「安心した」「癒された」との声が多く聞かれ、反響が大きくなり、音源化さたのだそうです。本校の養護教諭が、この曲を使わせてもらうために、FM群馬の朝の番組であるWAIWAIGroovin’の内藤聡MCに依頼し、FM群馬が、TOKYO FMに依頼して、富中保健委員会の取り組みに賛同してくれた関係者や南壽あさ子さんから、この曲を使ってもよいという許可を得たものです。目も心も、落ち着く曲です。
この取り組みは、WAIWAIGroovin’で定期的に紹介されています。ぜひ、WAIWAIGroovin’を聴いてみてください。