学校生活の様子

令和4年4月~令和5年3月

保健委員会の発表 その2

令和5年1月30日(月)に生徒会朝礼で保健委員会が発表を行いました。今回の活動の成果を生徒玄関に掲示しました。

登校してきた生徒は、展示物に目を向けました。実際に、歯ブラシも展示してあり、歯ブラシの毛先の違いや、ヘッドの違いを触って確かめている生徒もいました。自分で自分の使う歯ブラシを選ぶ基礎となります。

生徒会朝礼(保健委員会の発表)

令和5年1月30日(月)の生徒会朝礼は、保健委員会の発表でした。

1月下旬は寒い日が続いたので、体育館には集まらず、リモート配信による朝礼となりました。

保健委員会では、口腔の健康への意識を高めるために、歯ブラシを製造販売している数社にインタビュー活動を行いました。歯ブラシを設計製造する段階で、使用するお客を考え、ブラシの長さや堅さ、使いやすい形、色とこだわっていることを教えてもらいました。インタビューしたことを発表し、人に任せるのではなく自分で自分に合った歯ブラシ選びをして、口への健康への意識を高めてほしいと発表しました。マスクをする生活となっていますが、口の中の健康について考える機会となりました。

PTA集団回収

令和5年1月21日、PTA集団回収を行いました。

PTA地区委員の方が、地区を回りました。学校では、PTA本部と運営委員さんと生徒、職員で集まってきたアルミ缶、ダンボール、新聞紙、雑誌をトラックに積み替えました。生徒は、とても意欲的に活動をすることができましたので、予定していた時間よりも早く終わりました。集荷物を出していたいただいた地域、保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

校内書き初め展

冬休みの宿題として、全生徒が書き初めを行いました。どの生徒も、丁寧に仕上げてきたことが伝わる作品です。

書き初めを廊下に展示しています。新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、校内のみの公開となります。展示は、1月いっぱいを予定しています。

令和5年4月入学生 入学説明会

令和5年1月13日、15時より体育館で令和5年4月入学生の保護者対象に入学説明会を行いました。

 校長あいさつでは、富中でめざす生徒について、入学までにお願いしたいことの話がありました。そして、中学校の生活について、入学準備についての説明がありました。そして、ICT支援員さんを講師にして、情報モラル講習を行いました。

3学期始業式

令和5年1月10日、体育館で令和4年度3学期始業式が行われました。

 式辞では、3学期は、まとめの学期、次の準備をする学期です。また、連休中には、3年生は入試を受けてきた生徒がいます。2年生は、来年の今頃は、入試を受けています。1年生は、先輩になります。今年1年、「人生を前向きに生きていくために必要なもの」は、シンパシー(同情心)とエンパシー(相手の立場に立って考える力)の2つです。これをもって、3学期を頑張っていきましょう。みんなで協力して頑張っていきましょう。

2学期終業式

令和4年12月23日、体育館で2学期終業式を行いました。

校長式辞では、富中プライド「挨拶、時間、挑戦」に沿って、2学期始業式に話した内容にふれ、2学期頑張ってきたことを振り返りました。受験生である3年生へ応援の動画が流されました。最後に、2023年は、1年のまとめの学期、次の学年の0学期、こだわりを持って挑戦をしてほしいとしめくくりました。

 

続いて、冬休みに向けて、交通安全と生徒指導の話がありました。自転車に乗るときには、ヘルメットをかぶるなど、交通安全に気をつけてほしいです。目標を持って生活をしてほしいと話がありました。

一日入学

令和4年12月16日の午後、来年度入学予定の西小、黒岩小の6年生が一日入学で来校しました。

 校長あいさつでは、「あと3ヶ月、富中に入学する準備をしてください。」とありました。そして、1年生から「中学校生活、部活動」について発表しました。そして、事前のアンケートからの質問に答えました。

 次に、6年生は、校舎内見学をしました。後半の部は、生徒会本部役員の司会進行による「いじめ防止子ども会議」を行いました。各校のいじめ防止活動に関する発表がありました。最後に、部活動見学をして一日入学が終わりました。

第2学年 修学旅行①

令和4年12月9日、2年生は鎌倉に修学旅行へ行ってきます。

 

 

 

出発式では、実行委員長から修学旅行についての注意点を改めて伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

多くの先生に見送られながら出発です。

人権朝礼

令和4年12月5日の学校朝礼は、人権朝礼として体育館で行いました。

校長先生から、「命」をテーマに話をしました。弱音や不満を「吐く」ことがあります。夢や目標をかなえるために、弱音や不満のマイナスな言葉を少しでもガンマンすると、「叶う」に変わります。「逃げる」の辶を扌に変えると、「挑戦」に変えることできる。「辛い」ときには、逃げてもいいです。でも、逃げずに挑戦し続けると、「辛い」に1画足すと、「幸い」に変わります。苦難、困難、災難がない無難な人生を送っているかもしれないが、「無」を「有」に変えると、「有難い」に変わります。命は、中で叩いています。それは、心臓であり、大切にしなければならない。命は、命がけで産んでくれた母を大切にしましょう。自分の命、他人の命を大切にしましょう。