学校教育目標

よりよい社会と幸福な人生の創り手となる力を身に付けられるよう
 主体的に考え(知)
 志を立て(夢)
 多様性を合せ(徳)
 粘り強く(体)
課題解決を図る生徒の育成
          

主体的に考え(知)
 変化の激しい社会や予測困難な社会、少子高齢化、高度情報化社会、グローバル化等の変化に対して、主体的に関わり、感性を働かせてどのような未来を創っていくべきか考える力

志を立て(夢)
 どのように、よりよい社会や幸福な人生を創っていくべきか、目標を設定し行動し、自らの個性や能力を活かそうとする力

多様性を合わせ(徳)
 一人ひとりの違いや特性を認め、思いやりをもち、それぞれのもつ力を合わせて、共生・協働し、よりよい社会と幸福な人生の創り手となる力

粘り強く(体)
 課題解決を図るための力である「生きて働く知識・技能」「未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力」「学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力・人間性の涵養」を柱とした力